飲み物を冷たく持ち運べるコールマンの「テイク6」ですが、庫内がコンパクトなだけに保冷剤選びで迷ってしまいますよね。
適当なものを選んでしまうと、肝心の飲み物が入らなくなったり、保冷力が足りずにお昼過ぎにはぬるくなったりと、意外な落とし穴も。
そこで今回は、実際に愛用している方の声も参考に、テイク6に最適な保冷剤を調査しました。
今回紹介するおすすめ保冷剤はこちらです。
サイズ感がぴったりな純正タイプから、真夏でもしっかり冷やしやすい強力タイプまで、用途別に紹介します。
「どのサイズが入る?」、「何個必要?」などの疑問がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
コールマンのテイク6におすすめの保冷剤3選
| 商品名 | サイズ(縦×横×厚さ) | 重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| コールマン アイスブリック/S | 約13.5×11×2.5cm | 約300g | テイク6の底面に2枚並べやすい純正サイズ。薄型で飲み物スペースを圧迫しにくい |
| ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM | 約19.6×13.8×2.6cm | 約600g | マイナス16℃の強力保冷タイプ。真夏でもしっかり冷えやすい |
| ロゴス 氷点下パックGT-16℃ コンパクト | 約6.3×6.2×3cm | 約80g×2pcs | 小型サイズで隙間に入れやすく、飲み物の本数を確保しやすい |
コンパクトなテイク6の保冷力を引き出すためには、庫内の限られたスペースを圧迫しない保冷剤選びが重要です。
ここでは、サイズ感や保冷性能の観点から厳選したおすすめの保冷剤を紹介していきますね。
おすすめ保冷剤①:コールマン アイスブリック/S
| 項目 | スペック内容 |
|---|---|
| サイズ | 約11×2.5×13.5(h)cm |
| 重量 | 約300g |
| 持続時間 | 約9時間 |
コールマンの純正アイテムであるアイスブリック/Sは、テイク6のユーザーなら真っ先に検討したい保冷剤です。
最大の魅力は、テイク6の底面に2枚並べてシンデレラフィットするように設計されている点にあります。
厚さが約2.5cmと非常にスリムなため、飲み物を入れた際のデッドスペースを最小限に抑えられるのが嬉しいですね。
凍結時間も約7〜8時間と比較的早いため、前日の夜に準備しておけば翌朝には準備が整います。
おすすめ保冷剤②:ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM
| 項目 | スペック内容 |
|---|---|
| サイズ | 縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm |
| 重量 | 600g |
| 持続時間 | 約18〜24時間 |
真夏の猛暑日でも強力に冷やしたいなら、ロゴス 倍速凍結・氷点下パックMが最強の味方になります。
表面温度がマイナス16℃まで下がる強力な保冷力を持っており、一般的な保冷剤と比較して約8倍の冷却能力を誇る逸品です。
テイク6に入れると厚みがあるので、500mlのペットボトルだと2本が限界です。
少し存在感がありますが、これを入れるだけで内部が冷蔵庫並みの冷たさになりますよ。
おすすめ保冷剤③:ロゴス 氷点下パックGT-16℃ コンパクト
| 項目 | スペック内容 |
|---|---|
| サイズ | 縦6.3×横6.2×厚さ3cm |
| 重量 | 80g ×2pcs |
| 持続時間 | 公式での記載はなし |
「保冷剤を入れると飲み物が入らなくなる」という悩みを解決してくれるのが、ロゴス 氷点下パックGT-16℃ コンパクトです。
直径約6.3cmの小さな円形タイプで、缶やペットボトルの隙間に差し込んで効率よく冷却できるのが特徴となっています。
小さな見た目とは裏腹に、ロゴス自慢のマイナス16℃性能をしっかり継承しているため冷却力も申し分ありません。
短時間のお出かけから日帰りレジャーまで幅広く活躍してくれます。
テイク6に合う保冷剤の選び方の3つのポイント
テイク6の性能を120%引き出すためには、用途に合わせた保冷剤の「選び方」を知っておくことが大切です。
具体的にどのような基準で選べば失敗しないのか、3つのポイントに絞って解説していきますね。
ポイント①:サイズで選ぶ
テイク6の内寸は「約23×16×14cm」なので、これに収まるサイズの保冷剤を選ぶのが大原則です。
最も効率が良いのは、底面に隙間なく敷き詰められる純正のアイスブリック/Sを選ぶことでしょう。
他社製品を選ぶ場合でも、長辺が20cm以下のものを選べば、縦横どちらの向きでも柔軟に配置しやすくなります。
パッキングの自由度を高めたいなら、100均などで手に入る小さなソフトタイプの保冷剤を複数使いするのも一つの手ですね。
ポイント②:保冷性能で選ぶ
「何をどれくらいの時間冷やしたいか」によって、保冷剤のタイプを使い分けるのが正解です。
お弁当や飲み物を数時間冷やす程度なら、0℃タイプの一般的な保冷剤でも十分な性能を発揮してくれます。
一方で、泊まりがけのキャンプや、炎天下でのスポーツ観戦には「氷点下タイプ」の強力なモデルがおすすめです。
ただし、氷点下タイプは周囲の結露が激しくなったり、食材が凍ったりすることもあるため、用途に合わせて賢く選びましょう。
ポイント③:凍結時間で選ぶ
意外と見落としがちなのが、保冷剤を家庭の冷凍庫で凍らせるのにかかる「事前準備の時間」です。
強力な保冷剤ほど凍るまでに時間がかかり、ロゴスの強力タイプなどは完全凍結まで24時間以上必要な場合もあります。
急な思い立ちでお出かけすることが多いなら、数時間で凍る「倍速凍結」モデルや標準タイプを選ぶのがストレスフリーです。
キャンプに行く前日の夜に慌てないよう、自分が持っている保冷剤の凍結時間はあらかじめ把握しておくと安心ですね。
コールマンテイク6保冷剤おすすめに関するQ&A
最後に、テイク6と保冷剤の組み合わせについて、よくある疑問をQ&A形式で解消していきましょう。
コールマンのテイク6におすすめな保冷剤についてのまとめ
コールマンの「テイク6」は、コンパクトで持ち運びしやすい便利なクーラーボックスですが、庫内が小さいからこそ保冷剤選びが使いやすさを大きく左右します。
飲み物の本数を優先したいなら「ロゴス 氷点下パックGT-16℃ コンパクト」、バランス重視なら「コールマン アイスブリック/S」、真夏の強力な保冷力を求めるなら「ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM」がおすすめです。
とくにテイク6は、保冷剤のサイズや厚みによって収納力がかなり変わるため、「何をどれくらい冷やしたいか」をイメージして選ぶことが失敗しないポイントになります。
ぜひ自分の使い方に合った保冷剤を組み合わせて、暑い日でも冷たい飲み物を快適に楽しんでくださいね。

